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会社概要

 

 2018年、株式会社住まいのクワザワは創立51周年を迎えます。半世紀にわたり歩み続ける事が出来ましたのも、皆様のご支援、ご協力があったからこそと心より感謝申し上げます。
 昨年は、モノづくり日本の信頼を揺るがす大手製造会社の不祥事が相次いで発覚しました。また不動産業界では、他人が地主に成りすまし無断で土地を売買する地面師による詐欺被害があったりと、通常では考え難い事が次々と起きた年でした。
今年は、消費増税予定の前年にあたり、景気回復傾向もささやかれるなか、住宅着工の増大が期待される年でもあります。お客様にとっては今こそ決断の時と言えます。
 当社は、建設・建築資材の総合企業体クワザワグループの一員として、生活の基盤となる「ゆとりの家づくり」を目指し、創造・技術改革に努めて参りました。
 昭和42年3月に建材だけではなく、住宅も一緒に造って北海道に貢献して行きたいという想いで創設、昭和48年にツーバイフォー住宅を道内初の常設展示場に出展、さらに昭和50年には道内初のツーバイフォーでのタウンハウス(全国第一号の住宅金融公庫認定)を分譲と、ツーバイフォー住宅の先駆者として歩み出しました。以来、住宅の耐久性と高齢化社会を見据えたバリアフリー住宅、自然エネルギーを活用した蓄エネ・省エネのエコ・ハウス、付加価値を高めた総タイル張り住宅、少子化や共稼ぎの家庭向けに機能性を重視した「働くママの家」や「子育て家族の家」を発表し、先進の企業姿勢を貫いて参りました。また平成28年12月には住宅からのCO2排出量を削減するため、新築住宅の標準をZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)化することを目指すZEHビルダーへの登録もいたしました。

 現在、住宅に求められていることは、家族構成や生活パターン、価値観などの違いから多様化しております。そのようなご要望に応え、ご満足いただける「住まい」を提供する為にも、社員一人ひとりがお客様と共に考え、悩み、喜び、そして感謝の気持ちを忘れないことが大切です。またそのような社員を育てる事が私の使命であると考えております。
 当社にとって今年は新たな出発になる年です。これからも皆様と共に歩んで参りますのでよろしくお願い申し上げます。


株式会社 住まいのクワザワ
代表取締役社長 橋本 紀昌